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「カリスマキャリア相談室」お悩み相談

どうやって「好き」をキャリアにつなげるの?

環境を変えたい、自分を変えたい。
そうは思っていても、ひとりでもやもやと悩んでしまい、
なかなかアクションを起こせないことも多いもの。

働くことにまつわる悩み・迷いを、
キャリアを切り開いてきたカリスマ講師が解きほぐします。

※この記事は2022年7月に開催された「カリスマキャリア相談室」イベント内でのお悩み・回答を一部抜粋しています。

今回の相談に答えてくれたのは…

桜井 雅斗さん 
吉本新喜劇座員

10月20日生まれ A型。小学生の頃にラジオとロックに出会い、中学生の時からライブハウスに通い、音楽に浸る青春時代を送る。その後、金の卵5個目オーディションにより吉本新喜劇に入団し、新喜劇座員としてなんばグランド花月やよしもと祇園花月などの舞台に立ちながら、FM大阪のDJとしてラジオから音楽愛を届けている。さらに、ストリートけん玉の魅力を伝えるため、けん玉トレーナーとしても活動している。

お悩み

好きなことは沢山あるのですが、どれも仕事やお金を稼ぐことに繋がっていません。
桜井さんは好きなこと全てがキャリアに繋がっているのでしょうか?
好きなことで生きていこうと思った時、沢山の「好き」の中からどれを選んで仕事にしているのですか?

桜井さんの回答

僕は、何をしている自分が一番幸せかを考えます。

例えば、新喜劇の舞台上で「笑い」が生まれたとき、僕は演者として幸せを感じる。でも、同じ瞬間に、台本をつくった作家さんは「あ、僕の書いた本がウケた。よかった!」と思っていたり、照明さんは「きれいに照明を当てることができてよかった!」、衣装さんは「衣装が似合っててよかった!」と思っている。
つまり…新喜劇で起こるひとつの「笑い」にも、色んな幸せの切り取り方があるんですよね。

同じように「映画」を題材にすると、演じるのが好きだったら俳優。撮影するのが好きだったら監督。内容について語ったり、良さを伝えるのが好きだったらライターを目指す…といったように、解像度を上げることで「何をしている自分の人生が一番幸せか」をイメージできるんちゃうかな。

ただ、僕は「幸せに働きたい」という自分の気持ちを優先しているから、収入では我慢している面があるかも。カッコつけないでいうと、お金があれば「いっぱい服買えるのに!」という葛藤もずっとありますが(笑)
もちろん、お金を得られる仕事っていくらでもあるんやけど…ただ、その手段を選択して、自分が幸せか?を問うたときに、僕の場合は「そうじゃないな」と思うんです。
この働き方がモチベーションとなって、いつかは「好き」を仕事につなげたいと思っているから、僕もまだまだ発展途上ですよ。

ポイント

自分にとっての「幸せ」を整理することで、理想の働き方や優先順位などの軸が見えてくるはず。ぜひノートに書き出してみましょう。

「好き」の解像度を上げることで、具体的にやりたいこと・やってみたいことが浮かび上がってきます。あなたの「好き」を取り巻く環境には、どんな仕事があるのでしょう?

この記事は「カリスマキャリア相談室」イベント内でのお悩み・回答を一部抜粋しています。
ほかにも「好きを自信につなげるためには?」「好きを深堀りする方法」などのお悩みにも答えています。気になる方は、ぜひ本編(アーカイブ動画)をご覧ください。

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