企業と人が出会う場所 OSAKAしごとフィールド

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すべての人が「自分らしく働くこと」ができる環境へ。

LGBT等性的マイノリティの方々が直面する日常の壁のひとつに「働くこと」があると言われています。

OSAKAしごとフィールドは、「あらゆる人のために開かれた就業支援施設」として、このテーマに全力で取り組みたいと考えています。
マイノリティの方々が働きやすい環境は、すべての方にとって働きやすい環境。

一人ひとりが自分らしくいきいきと働き、活躍できる社会をめざして、さまざまな取り組みをおこなっています。

LGBTsとは:
LGBTは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとったもの。性的指向(Sexual Orientation)や性自認(Gender Identity)に関して、社会的にマイノリティと位置づけられている人々のことをさします。本取り組みにおいて、「LGBTs」という言葉は、好きになる相手の性別(性的指向)と自分の性別をどう思うか(性自認)におけるマイノリティの総称として用いています。

新着情報

2019年04月12日(金)
「LGBTs コミュニティスペース for Work」阪部すみとさんをゲストに開催しました!(レポートはこちら
2019年03月12日(火)
「2018年度『LGBTs コミュニティスペース for Work』実施レポート」を公開しました(レポートはこちら
2019年02月01日(金)
「LGBTs コミュニティスペース for Work」で取り上げた過去のテーマ、参加者の経験談を公開しました(詳細はこちら
2019年01月31日(木)
LGBTs コミュニティスペース for Work 1月開催(詳細はこちら
2018年10月07日(日)
「レインボーフェスタ!2018」に出展!(出展レポートはこちら
2018年09月25日(火)
トランス女性とその上司に聞く!「自分らしく働くこと」の作り方 開催!(実施レポートはこちら

OSAKAしごとフィールドの取り組み

1. 就職活動に関する相談

OSAKAしごとフィールドでは、キャリアカウンセラーが就職活動の悩みや不安に対し、ご相談に応じています。キャリアカウンセラーは、LGBT等性的マイノリティに関する基礎的な研修を受講しています。
キャリアカウンセリングの詳細はこちら

2. LGBTsコミュニティスペース for Workの開催

「就活や仕事の話をするときに、セクシュアリティについてもふつうに話せたらいいのに」「みんなはどうしているのか、安心して意見交換できる場が欲しい」そんな声から生まれた場所。月に1回、働いたり仕事探しをする上での想いなどを、ありのままで話し合えるスペースを開放しています。
LGBTsコミュニティスペース for Workの
詳細はこちら

3. 他団体との連携、意見抽出・集約

OSAKAしごとフィールドでは、LGBTに関する理解促進・サポート等をおこなう団体と連携し、当事者のみなさまの意見抽出の場づくりをおこなっています。2017年11月23日(木・祝)には、働くことへの「想い」や「課題」を話し合う「大阪LGBT100人会議」を実施しました。また、2018年10月7日(日)には、「レインボーフェスタ!2018」にて、みなさんのメッセージを集めるアートブースを出展しました。
大阪LGBT100人会議レポートはこちら
レインボーフェスタ!2018出展レポートはこちら

4. 企業向け理解セミナーの開催

専門的な知識を持つ方や、先進的な取り組みをおこなっている企業を講師に招き、企業に求められるLGBT等性的マイノリティへの理解や職場環境改善等の取り組みをお伝えするセミナーを開講しています。また、みなさまからいただいた意見の中で、企業のみなさまにお届けできるものを集約し、発信します。
企業向けセミナーはこちら

5. その他

OSAKAしごとフィールドでは、どなたでも安心して利用いただけるよう「みんなのトイレ」の設置(エル・おおさか南館2階)をおこなう等の環境整備を進めています。

お問い合わせ

就職活動の相談をしたい方
キャリアカウンセリングは予約が必要です。OSAKAしごとフィールド(06-4794-9198)へお電話ください。
意見交換をしたい方
コミュニティスペース for Workは毎月1回開催しています。次の開催日やお申込みは、 こちらのページよりご確認ください。
企業の方
LGBTに関するセミナーは不定期で開催しています。セミナースケジュールは、こちらのページよりご確認ください。

関連セミナー・イベント


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