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業界魅力発信インタビュー

もの・まちをつくる
建設の仕事

鎌田(かまだ)剛年(たかとし)さん(31)
南晃工業株式会社 入社4年目


建物の床仕上げや塗り壁などを
手がける左官職人です。

異業種から未経験で入社しましたが、

経験を積むことで仕事の細部や進め方がわかってきて、

楽しさを感じる
ようになりました。

鎌田さんのとある1日

08:00
出社・清掃
08:15
朝礼・仕事確認
08:30
作業場や倉庫に移動。
現場作業や資材サンプルづくりなどに取り組みます。
10:00
一段落したころに水分補給
12:00
お昼ごはん
13:00
作業再開
17:00
作業終了

現場作業にあたる日もあれば、会社で資材のサンプルをつくる日もあります。サンプづくりは、現場で使う資材の色味や配合の具合などを施主に確認してもらうためのものです。その他、必要な書類づくりをすることもあります。現場では、床を綺麗に研ぐ作業などをしています。

Q1:この仕事に就いたきっかけは?
前職は、スーパーの青果部門に勤務していましたが、そのスーパーが倒産してしまったんです。就活のために通いだした職業訓練校経由で、現職の社長と出会い入社しました。もともとものづくりに興味があったことと、社長に直接声をかけてもらったのが大きなきっかけになりました。
Q2:仕事の中での最高の瞬間は?
床をつくる作業が終わって、一直線にピカーっと完成した床が光っているのを見たときです。誰もいない空間で、自分がつくった綺麗な床を見られるのはこの仕事の特権です。
Q3:働く上でのポリシーは?
疑問に思ったことがあれば、先輩に必ず質問することです。つくったあとに、「こうした方がよかった」って後悔したくありませんし、一発でいいものをつくりあげたいので。
Q4:つらい時、どう乗り越えている?
つらいことや嫌なことばかり考えて仕事をしていては、余計につらいだけなので、考えすぎないようにします。「友達とご飯食べに行こう」とか、日々の楽しみをつくったりして、とにかく目の前の仕事に取り組んでいくようにしています。

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