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代表的な8 つの業界に分けて「大阪の企業」を 発見できるこのページをぜひ活用してくださいね。

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江戸時代、大阪は「天下の台所」と呼ばれ日本の商業の中心地として非常に栄えていました。ところが、明治に入り経済が苦境に陥ることに。そんな中、大阪には新しい事業を創める起業家が次々に現れ、大阪経済を再び発展させました。

企業の数は、東京に次いで全国第2位で、大阪の売上高ランク上位には世界的な企業をはじめ歴史の長い企業がとても多くを占め、ビジネスチャンスが多い街です。

昔から経済には浮き沈みがつきものですが、新しい事を始めようとする企業風土が大阪にはあります。覚えといてな。

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代表的な8つの業界の特徴

大阪の企業の就職情報や
インターンシップ情報をご提供します。
大阪での就職を考えている学生の方必見です!

代表的な8業界

  1. 1メーカー
  2. 2商社
  3. 3流通・小売
  4. 4金融
  5. 5サービス・インフラ
  6. 6ソフトウェア・通信
  7. 7広告・出版・マスコミ
  8. 8官公庁・公社・団体

大阪の企業の就職情報やインターンシップ情報をご提供します。大阪での就職を考えている学生の方必見です!

1.メーカー 1.メーカー

「モノ(製品)」を生産する企業全般を「製造業(メーカー)」と呼びます。

生産するモノによっても分類が分かれ、素材を作る「素材メーカー」、素材を組み立てる「加工・組立メーカー」、素材加工から製品化(組み立て)まで一貫して行う「自社生産・加工メーカー」に分けられます。食品業界や自動車業界といった業界区分で見がちですが、それらをまとめて「製造業(メーカー)」と言うので、広い視野で見ることも必要です。

また、生産したモノをどこに販売するかによってもB to B(企業向け)、B to C(一般消費者向け)に分かれます。大阪には皆さんが知らないようなB to Bのメーカーでも特定の分野で大きなシェアを持つ企業や、世界的に通用する技術を持っている企業がたくさんあります。すごいやろ。

2. 商社 2. 商社

さまざまな商材を扱い、売りたい相手と買いたい相手を結びつけ売買の取引の仲介をするのが商社と呼ばれる業界です。

まず、商社の大きな役割として「トレーディング」と「事業投資」があります。「トレーディング」は原料や商品、サービスなどの商材を扱って売り手と買い手の間に立って仲介手数料を得るビジネスモデルで商社の伝統的な商いと言えます。「事業投資」は有望な事業に投資し、配当などの形で利益を得るビジネスモデルで総合商社が取り組んでいます。覚えておこう。

商社と言えば大手の総合商社を思い浮かべるかもしれませんが、特定の商材に特化した専門商社はとてもたくさんあり、知名度は低いが隠れた優良企業が多いと巷では言われています。だから専門商社にも要注目やで!

3. 流通・小売 3. 流通・小売

商品を仕入れて一般消費者に届ける業態を総称して流通業界と言います。

一般消費者に物を直接売る商売をしているのが百貨店や専門店といった小売店で、普段の生活の中でもおなじみの業界です。対して、メーカーが作ったものを仕入れて小売店に販売しているのが卸売業、いわゆる問屋さんです。小売店は扱う商品や営業形態によって百貨店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店などに分かれます。

流通業界の市場規模はとても大きくて、年間400兆円を超え、業界で働く人の数もとても多いです。近年は自社でネットショップ事業を立ち上げたり、店舗とネットを連携・融合させる新たな取り組みを行う企業も増えています。おもしろそうやな。

4. 金融 4. 金融

金融業界は、銀行、証券会社、保険会社、ノンバンクの4つに大きく分けることが出来ます。

銀行は個人や企業から預かった大切なお金を個人や企業などに融資して収益を得ています。証券会社は株式や債券など有価証券の売買の取次や引受業務を行って得られる仲介手数料や、証券会社自らが株式や債券を運用した際の利益などで収益を得ています。保険会社は加入者が亡くなったり損害を被ったりした場合に受取人に保険金を支払い、加入者から集めた保険手数料から利益を得ます。加えて保険会社自身が預かったお金を元手に資産運用もしています。最後にノンバンクは預金業務をせずに資金を貸し出した利息で利益を上げるビジネスモデルで、クレジットカード会社やリース会社等がこれにあたります。収益の仕組みまで知っとった?

5. サービス・インフラ 5. サービス・インフラ

サービス・インフラ業界と一言に言ってもそのビジネスモデルは多彩です。

サービス業界とインフラ業界で分けて見てみると次の通り。サービス業界は、教育、福祉・介護、旅行・ホテル、レジャー、外食、人材、不動産、物流などが含まれ、明確な形のないモノを売って顧客に価値のあるサービスを提供する業界といえます。刻々と変化する消費者のニーズに対応するため、時代の動向を捉えることが重要な業界です。

インフラ業界は社会資本や社会基盤の管理運営を行う業界で、鉄道、航空、空港、電力、ガスなどのように生活に密着したサービス・仕組みを提供することが主な事業です。不景気でも利益が確保しやすい業界やねん。

6. ソフトウェア・通信 6. ソフトウェア・通信

ソフトウェアはパソコンでの図表作成ソフトや経営管理ソフト、スマホのアプリやゲーム、家電等ハードウェアに組み込まれたものまで、様々なものがあります。ソフトウェアの開発には顧客のニーズを聞いてそれに合わせてイチからソフトを開発する「受託開発」と、ユーザーのニーズを予め予測して自社でパッケージ品を開発して販売する「パッケージ開発」の2つがあります。

通信業とは通信をつなぐための回線や機器本体を提供する事業のことで、携帯電話やスマートフォンなどの「移動通信」と、光回線などの「固定通信」の2つに大きく分けられます。

IoTへの対応やテレワークの導入など、企業のIT投資は積極的で、ソフトウェア開発や通信を担う企業の役割は今後一層注目されていくやろうね。ほんま楽しみな業界やで。

7. 広告・出版・マスコミ 7. 広告・出版・マスコミ

いわゆるマスコミ業界は新聞社、出版社、報道機関に記事を配信する通信社、テレビ・ラジオを運営する放送局、各メディアの広告枠を販売し企業の宣伝等を行う広告代理店によって構成されています。マスコミの主な役割はメディアを通しての情報発信で、発信した情報を多くの人々に届けることができるのはマスコミの仕事をする上での大きなやりがいです。

最近はインターネットやスマートフォンの普及で各メディアはデジタル化・電子化に舵を切っていて、記事コンテンツのインターネット配信やインターネット動画配信チャンネルの設立によって月額料金や広告料を得ようとする動きも増えています。広告についてもインターネット専業の広告代理店などが数多く登場しています。昔から就職人気も高い、華やかなイメージの業界やね。

8. 官公庁・公社・団体 8. 官公庁・公社・団体

国と地方自治体の役所のことをまとめて官公庁と言います。内閣府、総務省、法務省などといった中央官庁は国の中枢機関として、それぞれの分野で行政を司っています。これに対し、権限が特定の地域に限定される組織が地方官庁で例として税務署が挙げられます。

地方自治体はその地域に住む人々に対して福祉、保健、教育、警察、消防などのサービスを提供する役割を担っており、最近では地域のまとめ役・発信役としての役割も求められています。

公社は組織としては企業の形式をとっていますが、官公庁と同様に公的な業務を手がけている団体です。公社の代表格として公益社団法人、公益財団法人と独立行政法人が挙げられます。

その他にも公的な性格を帯びた団体としてJA(農業協同組合)や信用組合などもあります。結構、色々あるもんやろ。

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