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業界魅力発信インタビュー

もの・まちをつくる
建設の仕事

横手(よこて)捷太(しょうた)さん(27)
株式会社光陽 入社11年目


足場の組み立てや鉄骨建物骨組みなど、
仮設工事全般の建設(躯体)作業をする
とび職人です。

建設現場の基盤をつくる仕事は、安全への責任は

大きいですが、そのぶんやりがいも充分。自分の仕事が、

建物の完成につながっている
という実感を得られます。

横手さんのとある1日

08:00
朝礼・作業開始
10:00
休憩
12:00
お昼ごはん
13:00
作業再開
15:00
休憩
17:00
作業終了

ビル建設などの仮設工事を担いますが、足場の組み立てや掘削や鉄骨建方中の仮設手摺を取り付けるなど、その時の現場によって作業内容は異なります。この世界に入ってから、見て、聞いて、やってみて、たくさんのことをよく学んできました。

Q1:この仕事に就いたきっかけは?
中学校卒業後、「とにかくなんでもいいからやってみよう」とアルバイトとしてこの世界に飛び込んだことがきっかけです。もともと事務のようなデスクワークより、身体を動かす仕事が好きでした。気がついたら11年目になっていました。(笑)
Q2:仕事の中での最高の瞬間は?
例えば、自分がつくった足場を使った人から「めっちゃやりやすかった」と言ってもらえたときは嬉しいですね。仕事を任せてもらえたりして、周りが自分のことを認めてくれたと実感できたときが最高の瞬間です。
Q3:働く上でのポリシーは?
安全第一です。事故につながらないための現場の基盤をつくる仕事なので、自分の仕事が仲間や他の会社の方のモチベーションにも関わってくると思っています。「これくらいでいっか」という適当な仕事はしないことです。
Q4:つらい時、どう乗り越えている?
家族の顔みたら乗り越えられます。特に子どもの顔ですかね。やる気がわいて、壁も乗り越えていけます!

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