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大阪の魅力ダイジェスト!

「大阪ミュージアム構想」
大阪は、まち全体がミュージアム。

大阪水上バス

大阪府内には、歴史的なまちなみや豊かなみどり・自然など、その場に立てば素晴らしい「空気感」を感じることのできる魅力的な地域資源がたくさんあります。『「明るく」「楽しく」「わくわく」するまち・大阪』を実現するため、まち全体を「ミュージアム」に見立て、魅力的な地域資源を発掘・再発見し、磨き・際立たせ、結びつけることにより、大阪のまちの魅力を内外に発信する「大阪ミュージアム構想」を推進しています。最近では、大河ドラマ「真田丸」の舞台としても知られる大阪ですが、真田幸村公(信繁)と縁のあるスポットも数多く人気を博しています。

大阪だけではない。
京都・神戸・奈良へも日帰りで行ける観光スポット。

海遊館

大阪には太閤秀吉ゆかりの「大阪城」をはじめ、キタやミナミの繁華街、世界有数の水族館「海遊館」から、一大エンターテイメント「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」まで数多くの人気スポットがありますのでぜひチェックしてみてください。そして関西地方は日本の他の地方には類を見ないほど、多様な文化・歴史を有しているところ。古都奈良・京都の歴史、神道のパワースポット三重・和歌山、美しさ日本一とも讃えられる姫路城、そして日本一の大きさを誇る琵琶湖など、豊富な文化・観光資源が存在しています。また、世界遺産が集中しているのも関西の特徴です。また、大阪では日本三大祭りのひとつ「天神祭」、京都では「祇園祭」など日本を代表する伝統行事も関西で満喫できます。

「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」
食べ物へのこだわりも伝統です。

法善寺横町

「京都の人は衣服に金をかけ、大阪人は飲食に金をかける食道楽の気風がある」といわれるように 「食いだおれ」の街として有名な大阪。少し大袈裟な表現かもしれませんが、稼いだお金を惜しむことなく美味しい食事に使う大阪人は少なくありません。そんな大阪ですから、食へのこだわりも相当なもの。大阪から新しいタイプの食べ物やレストランが生まれて全国で話題になることも。どこで食べても当然美味しい大阪の食。立ち呑みスタイルの串カツ屋なら小銭だけで足りてしまうぐらい安値で、美味しいですよ。名物は「たこ焼き」だけではありません。お好み焼きや焼きそばなどの鉄板焼きは、目の前の大きな鉄板で焼いてもらうのがスタンダード。目でもたっぷり味わう、大阪の大衆料理です。また、大阪のうどんは上品な薄味でつゆの色も薄め。昆布風味の旨味を味わえます。大阪オリジナルの味は、きっとあなたの舌と目を唸らせるでしょう。

暮らしやすさも大阪の魅力。
ON,OFFの楽しみが広がります。

新世界

移住してきた人が「暮らしやすい」と感じる街、大阪。その理由は、どんなところにあるのでしょうか。まず考えられるのは、物価の安さです。全国物価統計調査によると、大阪(関西)は首都圏に比べ、家賃・不動産価格を含め、物価が安いという結果が出ています。生活費を抑えて、趣味や好きなことにお金をかけられるのはうれしいですね。そして忘れてならないのは、おいしい食事です。お店やメニューの選択肢の豊富さやコストパフォーマンスも含め、全般的に食事がおいしいとされています。また、首都圏と比べ、大阪は地域のコミュニティーがしっかり機能しており、人々が親切に接してくれます。道端で困ったときに、たまたま通りかかった人に声をかけられ、助けてもらったというエピソードもよく耳にします。また、大阪を中心に、京都や神戸などへ気軽にアクセスできるのも魅力です。オンタイムは大阪で働き、オフタイムは気分転換も兼ねて近隣都市を訪れてみる。そんな充実した毎日を過ごしてみませんか?

暮らしやすい静かな環境が魅力。

大阪水上バス

豊中市、池田市、箕面市は古くから高級住宅街が開発され、吹田市、茨木市は大阪万博を境に開発が進みました。一方で、箕面公園や服部緑地など自然が豊かで、暮らしやすいエリアであるといえます。そのほか万博記念公園の周辺には、大型ショッピングモール等が建設され注目を集めています。
また、日本を代表する企業の記念館や工場があるのもこのエリアの特徴です。実は、私たちの身近には「大阪生まれ」の製品がたくさんあります。例えば日清食品が発明したインスタントラーメン。その縁の地である池田市には、さまざまな体験を通して楽しく学べるインスタントラーメン発明記念館があります。そして、日本初の国産ウイスキーづくりに着手した寿屋(現:サントリーホールディングス株式会社)。近年はテレビドラマの影響で三島郡島本町にあるサントリー山崎蒸溜所の見学も人気を集めています。

著名企業の街。そして緑豊かな街。

成田山

パナソニックが門真市と守口市にまたがって本社を置くなど、いくつかの著名な企業がこのエリアを拠点としています。パナソニックミュージアム(松下幸之助歴史館)には、創業当時の作業場を復元したコーナーや、松下氏の経営思想や人生観などが学べる映像コーナーなどがあり、子供も大人も楽しい時間を過ごせます。こうした企業関連の施設だけでなく、自然と触れ合えるスポットも充実しています。花博記念公園鶴見緑地は、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」会場の跡地を再整備した都市公園です。敷地内には、2600種の植物を温室栽培展示する「咲くやこの花館」などが設けられ、一年を通して季節折々の花や植物を楽しめます。また、ほしだ園地は、名物の吊り橋「星のブランコ」から眺める展望スポットが人気です。北河内エリアは、こうした豊かな緑に囲まれ、大阪市内への通勤にも便利な住宅地でもあります。

ものづくりも癒やしもおまかせ。

成田山

東大阪市は、小さなネジから電化製品、そして人工衛星までもがつくられる、「ものづくりの大阪」を代表する場所です。
大阪府がクリエイション・コア東大阪に開設した、府内全域の中小ものづくり企業のための「ものづくりの総合支援拠点」がMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)にあります。常設展示場では、200ブースで各社の製品や製造技術を紹介。取り組みの1つとして、大阪府内のものづくり中小企業などの優れた技術に裏付けられた、創造力にあふれた製品を「大阪製」として認証する制度を設けています。また、大阪府では他にも優れた府内のものづくり中小企業を公募し、「大阪ものづくり優良企業賞」に選定するなど、ものづくり企業のサポートに力を入れています。
そのほか、このエリアは古くから人々の信仰を集めてきたスポットが数多くあります。パワースポットとして有名な枚岡神社は、10世紀後半にまとめられた延喜式神名帳にもその名があるほど、長い歴史を誇る古社です。また、石切劔箭神社は、どんな岩でも切ることのできる剣と箭(矢)をご神体として祀っていることが名前の由来で、病気平癒にご利益があるとされます。

大阪南西部、金剛・葛城の山々の麓に広がる南河内には、河内長野市や千早赤阪村などがあり、奈良とも接しています。雄大な自然が身近にあるので、キャンプやトレッキング、登山など自然を楽しみたい人におすすめです。また300近くの古墳が点在し、寺社も多くあることから、歴史好きにも人気があります。
さらに南河内には、ワールド牧場の一角にある天然温泉一乃湯温泉や、南北朝時代から栄える天見温泉などもあるので、毎日でも通いたいですね。
富田林市寺内町は戦国時代、屋敷の周囲に木戸門を設け、治安を維持していた当時の建築物がほぼそのまま残され、歴史と風格が漂います。仕事の合間に神社や歴史スポット巡りはいかがでしょうか。

過去も未来も、魅力たっぷり

関西国際空港

府内では2番目のGDPを誇るエリア。自転車、金魚、三味線、傘など…「モノのはじまりゃなんでも堺」と歌われるほど、堺が発祥の地とされているモノがたくさんあります。中世から技術や文化の発信地であった堺において多くのモノが生まれ、全国各地に広がっていったと言われています。そんな堺の伝統産業や匠の技を知りたいなら、堺伝統産業会館がおすすめ。刃物、線香、自転車などの展示コーナーを設置し、さまざまな体験イベントも開催しています。また、明治の昔から走り続ける大阪唯一の路面電車「阪堺電車」は、現在も2路線を運行しており、通勤の足としても便利。
泉州で存在感を放つのは、大阪の空の玄関でもある関西国際空港。アジアのハブ空港として24時間運用し、年間の利用者数はおよそ2千万人にもなります。大阪で働けば、出張や旅行で利用する機会も多いでしょう。空港に近接したりんくうタウンではショッピングが楽しめるほか、高い医療技術と観光を組み合わせた『国際医療交流』の取り組みがはじまっています。泉州エリアで忘れてならないのは300年もの歴史と伝統がある岸和田だんじり祭りです。重さ4tのだんじり21台が街中を駆け抜ける様子は、とてもダイナミックです。さまざまな魅力を持つ堺・泉州エリアで、新しい一歩を踏み出してみませんか。