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【満席】はたらく学校「国語」 言葉で遊ぶと自分らしさが見えてくる! 「beの肩書きワークショップ」

対象層
満席
開催日 2019-01-17(木)
時 間
参加費
おすすめ
内 容

元greenz編集長・現勉強家の、兼松佳宏先生による国語の授業第2弾!
Do(何をする人か)だけではなくBe(どんな存在でいるか)の目線で、
より楽しい「自分の肩書き」を作ってみるワークショップです。
言葉やメタファー(たとえ)で遊びながら、自分らしさを表してみましょう!
 
 
■ beの肩書きワークショップって?
一般的な名刺に書かれているのは、「何をする人か」という「do」の肩書き。
それを、「どんな存在でありたいか」という「be」の視点でつくってみます。
たとえば、今の兼松先生であれば、doの肩書きは「大学教員」ですが、beの肩書きは「勉強家」。
どんなdoの肩書きになっても、変わらない部分です。
「ライター・編集」であっても、兼松さんは「勉強家」だし、
「お父さん」であっても、兼松さんは「勉強家」なんです。
 
■ どうやって考えるの?
…とは言っても、肩書きなんて急には思いつきませんよね。
そこで、自分の過去の経験を振り返ってみたり、
好きなことやしたいことを書き出したり、それらを別の言葉で言い換えてみたり。
さらに、参加者同士で共有して意見をもらうことで、少しずつ深掘りしていき、
「どんな存在でありたいか」を言語化していきます。
 
■ 受けたらどうなるの?
授業を通してつくった「beの肩書き」は、
「どう働き、どう生きるか」という自分らしさを言語化してくれます。
それはdoの肩書きである「何になるか」や「何をする人か」を支える基盤となり、
明日からの就活や仕事における自分の姿勢をクリアにしてくれるはず!
ぜひ、ご参加お待ちしています。
 
 
■会場 2F 芝生ひろば
■定員 45名
 
■講師

兼松佳宏 先生
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師/「スタディホール」研究者
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。 http://studyhall.jp
 

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